バイオハザードの情報を纏めてみました
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バイオハザードGoods情報です。

バイオハザード デットリーサイレンス BestPrice!

バイオハザード デットリーサイレンス BestPrice!

人気ランキング : 707位
定価 : ¥ 3,129
販売元 : カプコン
発売日 : 2007-01-25

価格 商品名 納期
¥ 3,051 バイオハザード デットリーサイレンス BestPrice! 通常24時間以内に発送
謎のナイフバトル

バイオハザードシリーズは十分な弾薬を持っていれば比較的安心してゲームを進められるはずです。
しかし本作では弾薬や重火器の有無に関わらず、突然かつ強制的にタッチペンを使うナイフバトルが発生します。
逃げることはできず、敵を全滅させるかこちらが死亡するまで続きます。
このシステムのせいで何度かゲームオーバーになりましたが、どうしても納得できません。
グレネードガンがあるにも関わらず、あの巨大な毒蛇とナイフ一本で戦わせられるのは理不尽すぎると思います。
ナイフバトルそのものはDSの機能を生かした良いものなので、本編とは別のおまけ専門にとどめて欲しかったところです。
それからタッチペンを使う謎解きですが、謎解きというよりは時間をかけて試行錯誤を繰り返し、たまたま成功するといった色合いが強く(特にクリス編の宝箱の仕掛けはひどい)かなりストレスを感じました。
以上、PS版で遊んだことのある自分の感想ですが、未経験の方はストーリーを楽しむためにも最初はクラシックモードでプレーした方がいいと思います。元の作品はとても良いものなんですが、アレンジの仕方に問題がありますね…今回は。

ゲームとして楽しい

バイオ1の移植&+αです。
DSというハードでまずここまでの再現を出来たということをまず評価したい。
グラフィックが汚いとか据え置き型のゲーム機と比べたらダメでしょう。
自分はバイオ1がシリーズ最高傑作だと思っているのでこの移植は嬉しかった。
ナイフバトルは最初はめんどうだったけどクリティカルを出せるようになってからそこまでめんどうにならなかったかな。
また敵配置等が微妙に変わっているのがたまらなかった。
そしてなんと言ってもイベントとドアのシーンをとばせるのが大きい!
クラシックモードのジル編を35分でクリア出来ました♪
ワイヤレス対戦もやってみると新鮮で面白かったです。
欲を言えばバリーやウェスカーを動かすモードみたいのがあったら完璧!
GBC,GBAと移植の話はありは消えここに今、携帯機でバイオが出来るのが嬉しい。
2も移植してほしいが容量と1の売り上げ敵に無理かな?。

良い移植作品

GC版リメイクのバイオハザードをプレイし、衝撃を受けた自分はこのゲームを買ってから
「PS版の移植を果たして今楽しめるだろうか」と少し不安になりました。
しかしカプコンもいろいろ考えているようで新しい要素がいくつかありました。

 1.DSの特徴を生かしたタッチペンによる謎解き・バトル
 2.敵の配置などが変化したリバースモード
 3.ワイヤレス通信で対戦と協力プレイができる(人数分のソフトが必要)

中でも1.については賛否両論のようですが、自分はありだと思います。確かにタッチペンを使った謎解きなどは取ってつけたようなものが多い―というより、取ってつけてあるのだ。
しかしもともとPS版の移植であり、それをDSでやる意義付けをしようというカプコンの意思は評価すべきだと思います。
具体的には、アイテムボックスがある部屋にはもう一つ、小さめの青いボックスがあります。
これらの中にはレッドハーブなどのアイテムが一つだけ入っているのですが、これを開けるためにタッチペンで謎解きをする・・・といった感じです。
その他には意識を失った仲間(リチャード)をDSのマイクに息を吹きかけて人工呼吸をするというイベントは緊張感もあり非常に面白かったです。

またナイフバトルに関してなのですが、これも自分はありだと思います。特に、PS版バイオを何度もやったという方におすすめしたいです。
そうして戦闘に慣れているプレイヤーはこのナイフバトルで新たな戦い方を楽しむことができるからです。

もう一つ評価したいところは、扉を開けるムービーを飛ばすことのできるところです。このムービーは「開けた部屋に何がいるかわからない」という
恐怖を植える意味でバイオハザードにとっては非常に重要なものかもしれませんが、やり慣れたプレイヤーにとってはストレス以外の何ものでもありませんでした。
今回はこれを飛ばすことによってスムーズに館を移動することができるようになりました。

ただ、画質に関してはムービーが劣る部分があります。そういったものを完全に求める方にはおすすめはできませんが、
移植にしては「音割れがする」だとか「動作が遅い」だとかいう致命的なミスはありません。無難な作品に仕上げてあると言えます。

三上真司さんと三上組の遺産の流用の粗末な作品

このバイオハザードは、世間のユーザーを当時、驚嘆させた、カプコンのクリエーターであった、三上真司さんディレクターの作品です。そしてPS.DC.GC.PS2で、バイオシリーズを出して歴史を刻んできました。そして、三上さんと三上組が、ファンの為、第一作目のバイオハザードをGCのハードを使って、新作と言ってもよいバイオを作りあげました。今までハードの容量の問題で出来なかった、グラフィック強化、マップの拡大、シナリオ、演出の充実によって、様々な疑問の解消を8割ぐらいクリアーすることが出来、バイオ本来のそこに居るだけで恐い、先へ進むのが恐いそして、この先にはどんな得体の知れない者、イベントが待っているのか?など、恐怖を直に体験出来る傑作が生まれました。しかし、このDSのバイオは三上さんの作品の遺産から作られた、バイオを名乗るのも恥ずかしい、駄作です。やはり、三上真司さんと三上組が製作しないバイオは、全く意味がない。

ナイフバトルがなぁ‥

この作品にはバイオ1がそのまま収録されているクラシックモード、新要素を加えたリバースモードが収められています。2本収録されてお得?♪と思い買いましたが、やや期待外れでした。理由はリバースモード。クラシックモードをベースにタッチペンを使う謎解きとナイフバトルを追加しただけの内容で新鮮さがありません。特にナイフバトルは突然始まるうえに銃で楽に倒せる相手をナイフでちまちま攻撃する必要性が感じられずストレスがたまります。(一撃で倒せる事もありますが)クラシックモードは時を経ても相変わらず面白いです。が、キャラクターごとに難易度固定(リバースモードも)なのは改善してほしかった。


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