バイオハザード II アポカリプス デラックス・コレクターズ・エディション
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人気ランキング : 15565位
定価 : ¥ 4,179
販売元 : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 : 2005-01-26 |
ゲームソフトの映画化としては成功したと言ってもいいシリーズの第2弾。物語は、地下研究施設から生還したアリスが目覚める前作のラストから始まる。T-ウイルスに感染したアンデッド(ゾンビ)がラクーンシティ全体に溢れ、街を爆破する計画が進む。アリスら生存者は、ウイルスを開発した博士の娘を捜し出せば脱出方法を教えられると知り、無数のアンデッドと戦い続ける。
ある実験によって肉体のパワーが増したこともあり、アリスの活躍は前作以上に激烈。演じるミラ・ジョヴォヴィッチも、ハーレーを乗り回し、高層ビルの壁に沿って懸垂降下するなど危険なスタントに自ら挑み、演技の凄味も増した。ゲーム版の人気キャラ「ジル」が新登場。同じくゲームファンにはおなじみの殺人兵器「ネメシス」がアリスと戦う場面は、迫力とともに、ネメシスの正体をめぐる内なる攻防も見どころになる。強いて言えば、舞台が街全体に広がったことでサバイバルの緊迫は薄れてしまった。パート3を予感させるシーンもあるので、まだまだシリーズは終わりそうもない。(斉藤博昭)
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迫力不足。 |
ゾンビ映画には違いないが、ゾンビに追い詰められる絶望感みたいなものは少ない。
また、追跡者が登場するが、これもそれほど緊迫感を与えることがない。
他のレビューにもあったが主人公アリスの強さ(裏付けはあるが)が際立ってるため、結局どんな
敵もどうにかなってしまう。
また、サスペンス的な部分も少なく、影の黒幕とかそういう存在がないため、話に深みがない。
ゲームの雰囲気を求めて見たら肩透かしを食らうが、アクション映画として割り切ればそこそこ
面白い。
それにジル役は結構かわいい。
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ただのアクション映画 |
前作はまだバイオハザードという感じがあったのですがこの作品はアリスが強すぎです。
ただのアクション映画です。ホラー感がありません。
後ジルがゲームと違いすぎ・・・・もう少しホラーという雰囲気を出してほしかった
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前作よりはゲームに忠実? |
前作は主要キャラ全員が映画オリジナルだったのですが、今回はジル、ネメシス、カルロス、アシュフォードといったゲームファンをニヤリとさせる登場人物や人名がいくつか登場しています。
しかし、前作やゲーム版の持つバイオハザード的な恐怖(サバイバルホラー)感は皆無と言っていいと思います。
最大の理由は主人公アリスの超人的な強さです。ゲーム版で言うなら無限ロケットランチャーを持っている状態でしょうか。
そんな状態ですのでゾンビやクリーチャーが怖く見えるはずがありません。
ネメシスも2000年代のアメリカ映画とは思えないような着ぐるみ感丸出しで、そのチープさが作品内でも浮いています。
しかし、以上の点に目を瞑れば映画としての出来は決して悪いものではありません。
ミラ・ジョボビッチやゲーム版バイオハザードのファンの方なら十分楽しめると思います。
予断ですが3作目は予告編を見る限りでは、さらに映画版独自の路線になりそうですね。
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ジル・バレンタイン登場! |
ゲーム版「3」のストーリーに近く、あのネメシス登場やジル・バレンタイン、カルロスが活躍しファンにはたまりません。
今秋公開のシリーズ3作目にはジルが出ていないのが本当に残念です。
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STARS. |
ミラ・ジョヴォヴィッチがかっこよかった。
ゲームと比べると、ゲーム内で扉を開ける時の
あの何とも言えない恐怖感が本作には無かったのが残念でしたが
アクションとしては十分楽しめたし
時折ゲームのワンシーンを思わせるシーンも
いくつかあってそれはそれで楽しめました。
(特にネメシスが"stars"って撃ち終わった後に言ったあたりとか)
ストーリー的にも全編通して釘付けだったんですが
最後の十数分は特に目が離せませんでした。
果たしてアリスは…3が楽しみです!