バイオハザードの情報を纏めてみました
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バイオハザードGoods情報です。

バイオハザード

バイオハザード

人気ランキング : 12477位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : アミューズソフトエンタテインメント
発売日 : 2003-01-24

価格 商品名 納期
バイオハザード

時は21世紀初頭、地下深くの秘密研究所で開発中のウィルスが漏洩し、メインコンピュータは地上への感染を防ぐべく研究所を遮断。やがて特殊部隊が内部に侵入するが、そこで彼らはアンデッド化した死体やコンピュータが繰り出す殺人兵器などとの壮絶な死闘を繰り広げることになる。
大人気のゲームを映画化したヴァイオレンス・アクション。研究所内部の設定や、ラストがゲームのパート1の冒頭につながるなど、原作ゲームが上手くそしゃくされており、おそらくこれまでのゲームの映画化作品としてはベストの出来だろう。スプラッタ・シーンをあからさまに描いてないのも好感が持てる。主演ミラ・ジョヴォヴィッチは銃を撃つとき目を閉じるのが難点だが、それ以外はアクティヴなヒロインを楽しそうに演じている。監督はやはりゲームの映画化『モータル・コンバット』で知られるポール・アンダーソン。(的田也寸志)

テンポの良さに拍手

ゲームを映画化するのって、難しいですよね、きっと。
原作の良いところを残しつつ、雰囲気、展開、世界観などをスケールアップさせなくてはいけない。さらにプラスアルファ。さまざまなヒットゲームが映画化されてきましたが、この作品はうまくまとまっていると思います。

ゾンビの描写も血みどろグチャドロ系ではないので、心臓の弱い方へもオススメできます。(弱い方は元々この映画を観ようとはしないかも)

BGMもカッコいいし、ストーリーもしっかりしてる。
何よりミラがかっこいい。
ラストも2に繋がる終わり方で、続編への期待が持てます。
2を観たらまた1が観たくなる。
個人的には、2よりもコチラの作品の方が好きです。

これバイオ?

ゲームの映画化にしては役者も豪華で、セットもかなり手が込んでいそうなので、
多少の設定の違いは気にせず見るつもりでした。
だけど・・・^^;

一通り見ても、あのバイオが浮かんでこない。
特にゾンビ犬(警察署じゃないのにドーベルマン?)を主人公が蹴り飛ばすシーンでは
混乱してしまいました。バイオの主人公はこんな体術に長けてないだろ・・・。
「荒廃した屋敷を舞台にゾンビを地味に打ち倒しながら脱出への道を探す」、という
バイオの雰囲気がまるで反映されてないです。監督はバイオの良さを理解してない気がします。
バイオハザードっていうタイトルじゃなければ、凡な近未来ゾンビアクション映画だったでしょ。
本当は1点つけたかったけど、ラストシーンのカメラワークが中々の物だったので2点。

面白かった!

ゾンビ映画を敬遠してる人には入りやすい映画です。グロテスクシーンもあんまないし、何よりゾンビ映画ならある臓器や手足を食べてるシーンがないし。
面白かったけど、ゲームを忠実に描いてないので、別にこれならわざわざバイオハザードじゃなくても良かったのかなって少し思った。
これを見るとサイレントヒルがどれだけ完成度が高いかわかります。

なんじゃこりゃ?バイオシリーズの資格無し

ゲームの大ファンでミラも嫌いではありませんが羊頭狗肉の超駄作。がっかりした人は傑作[スパイダーズ]をお薦めします(バイオテイストのゲームの面白さが見事に映画化されています)

映倫の方の動体視力が悪かったのでは?

個人的評価は★3.8個です。
監督が「モータル・コンバット」、「イベント・ホライゾン」、「ソルジャー」のポール・アンダーソンなのでヤバそうと思い、なんとなく劇場鑑賞しただけでしたが良かったです。
色んな映画を劇場鑑賞しましたが、本作は生涯唯一「同じ日に有料で2回劇場鑑賞した映画」です。
特に良かったのは、
1.冒頭のスリル
2.ミステリアスな雰囲気
3.レーザー
4.ハード・ロック調な音楽
5.ミシェル・ロドリゲスの好演
6.主人公の蹴り
です。
一番の失敗はボス・キャラが造形的、アクション的にも魅力が無い点です。
色んな映画をパクったような映画でしたが、大変楽しめました。
ちなみに、本作では「チェックした映倫の方の動体視力が悪かったのでは?」という、スケベな俺に嬉しい場面が後半にありました。


BIOHAZARD公式サイト
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