バイオハザード〈廉価版〉
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人気ランキング : 1610位
定価 : ¥ 1,500
販売元 : ショウゲート
発売日 : 2007-10-03 |
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痛快アクション |
原作のゲームとはかなり違った趣だが
痛快アクションは楽しめる。ゾンビ犬を蹴り倒したり
ゾンビの首をへし折ったり…外道男を叩きのめしたりそういう痛快さ
は満点。ゾンビ化を免れたと思った仲間がゾンビ化するあたりは、
肩すかしを食らったけど次回作を楽しみにするようなエンディングは
アメリカ映画らしい。
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ミラ・ジョヴォヴィッチ、かっこいいね |
『バイオハザード』のゲームはやったことがないので、ゲームと比較してどうこう言えません。で、「どんなもんかいなあ」くらいの軽い気持ちで見始めたら、これがかなり面白かった。いきなり異常事態が発生する出だしから、「敵はやっつけました。これにてゲーム・オーバー」とはだいぶ違うラストまで、スピーディーでスリリングな展開を楽しむことができました。
唐突に始まる冒頭シーンの「なに? どうしたん?」って疑問が、途中で明らかになって「ああ、そうだったのか」と話がつながるところ。あそこが、かなり印象に残りましたね。
地下研究所「ハイブ」のコンピュータ「レッド・クイーン」の防御システムとか、特殊工作チームの主だったメンバーがたどる運命とか、不意打ちのように繰り出されてくるシーンも面白かったな。「こう進むのかな」「こいつは、もうアウトかな」と思って見ていると、たいていそうなってくれない(笑) 意外性のある展開に、何度もドキッ!としました。
キャストでは、主人公を演じたミラ・ジョヴォヴィッチが魅力的。ゾンビ犬に蹴りを入れるシーンなど、強いことは強いんだけれど、許容範囲内の強さって感じでかっこよかったです。
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ゲームの映画化で唯一成功している作品 |
「スーパーマリオ」や「ストリート・ファイター」などの人気ゲームの映画化のほとんどが失敗作であることを考慮すると、この作品のクオリティの高さは賞賛に値する。
ゲームそのものも怖くて面白かったが、ゲーム要素の長所(マップが示されるところなど)を活かし、映画独自の設定としてオリジナルな主人公を設定して記憶喪失にしたり、アクションの要素を加えてゲームのファンも満足できる内容になった。ゾンビそのもののグロテスクさは他のゾンビ映画で散々描かれているので、あえてこの映画でスプラッターに固執する必要はないだろう。そのかわりに前半の防御システムによる人体切断などのちょっとエグイ描写もあるし、リッカーの造形は見事。主役のミラ・ジョヴォビィッチも魅力的で、続編を予感させるようなラスト・シーンも印象的だった。
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見応えはあります・・・。けど、難点があります(T-T) |
ゲーム同様面白いけれど、俺個人不満な仕上がり方でした。まぁ、ゲームでお馴染みのクリーチャー、リッカーが登場したのは嬉しかったけどさ…。
でもメチャクチャな所がありまくりだね。難点を何個か言わしてもらう。
まず、アリスの味方が序盤からにして殺やれ過ぎ。お前ら特殊部隊だろ? それにも拘らず弱いっす。この時点から、
「明らかに不利だろ?」
と、思ったね。
次にアリスが素手でゾンビ&ゾンビ犬を倒すところ。ちゃんと銃で倒せよ。ゲームだってゾンビ倒す時はちゃんと銃使ってるぞ…。
後でそのことを俺より映画好きの姉に言ったら、
「そこらに弾が置いてある訳じゃないんだ。ゲームと一緒にするな(`')!」
と、怒られました(笑)。色々書いたけどファンなら観て損はないと思います。
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ゲームは怖すぎて挫折したけど・・・。 |
予告編のミラ・ジョボビッチに見惚れつつも、ゲームの怖さを思い出すと、映画館で観る気にはとてもなれなかった。
地上波放送でようやく観たが、怖そうなシーンは目をそむけてた。
そこまでして、何で怖い映画が観たいのと、時々突っ込まれるけど、観たいんですよね・・・。
けど、観終えてみると、怖いという印象はあまりなかった。もちろん、目をそむけてたせいかもしれないが・・・。
赤いミニドレスと黒のブーツ姿で、さぞ歩きにくかろう・・・とか思うのだが、地下の研究施設は薄い青で統一され、
色彩が殆どない世界なので、血と同色の赤は、目に映えて、ミラの美しさを最大限に引き出していた。
と、同時に、無機質な世界の恐怖をも、より感じさせる結果となっている。
出口のない場所に閉じ込められるという恐怖の象徴でもある気がした。
そして、その姿でゾンビを蹴倒していくミラが、またかっこよい。
特に、ゾンビ犬にケリいれるシーンは最高です。
そのゾンビだが、よくできているとは思ったけど、アップになる事が少なかったせいか、それ程怖いように感じませんでした。
またアップになってるゾンビも、比較的抑え目に作ってる気がして、いわゆるゾンビ映画のゾンビとは違って、あまりおぞろおぞろした部分を感じなかった。
むしろ、ゾンビよりも、あの閉じられた空間の描き方が怖かったです。
だからこそ、抑えて作ってるゾンビでも、不気味さを演出できてるという気がしました。
音楽も、無機質な電子音なのが、余計に恐怖を感じさせてた。
最後まで頑張って生き残ろうとしたのに、死んでしまったキャプランと女性隊員がかわいそうでした。
すでに次作を考えていたのだろう、あの終わり方も好きで、結局、また観なおすという事をしてしまいました・・・。
二回目は流石に慣れて、まともに見えましたが(苦笑)。