バイオハザード〈1〉アンブレラの陰謀 (C・NOVELS)
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人気ランキング : 48963位
定価 : ¥ 998
販売元 : 中央公論新社
発売日 : 2004-07 |
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想像力が掻き立てられる |
ゲーム「バイオハザード」の1を
小説にしたものです。
特出する所は、ゲームとは違って主人公達が
同じ時間軸にいることです。
ゲームではパラレルワールドで、
クリス篇、ジル篇に分かれていますが、
この本は違います。
だったら、みんなで力を合わせて簡単に
脱出できるでしょうと思うかもしれませんが、
そこは上手く分断される展開です。
まるでバイオを初めて遊んだ時の様に
ハラハラドキドキしました。
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ノベライズ |
ゲームの再現度にビックリしました。そのままです。まるでバイオハザードをプレイしているようでした。武器や銃弾を手に入れた喜びも未知なる領域に足を踏み入れる緊張感も全てがリアルです。
でも自分が面白く感じ取れたのは実際にバイオハザードをプレイしたからです。バイオを全く知らない人が読んだら理解に苦しむと思います。
ゲームで全く明かされてなかった事実が沢山あります。スターズの人間関係もよく分かります。
バリーのジョークも笑えます。ジルも可愛です。
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ジルの過去とウェスカーの好みが明らかに |
原作のゲームのテイストを存分に生かした作りになっています。まさかジルにあんな過去があろうとは!てっきりスターズでの訓練の賜物かと思っていたので、巧いこと考えたなぁと思いました。後ウェスカーの女性の好みが明らかになっています。こちらは緊迫感溢れるストーリーの中、思わず笑ってしまいました。 バイオを楽しみたいけどゲームはどうも苦手という人、原作のゲームを飽きるほどやった人にもオススメです。
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これは……… |
これは素晴らしいです バイオマニアでも楽しめるかと ノベライズとしては最高峰で忠実にゲームの世界観を再現しています 折り返しのところのバリーがカッコよ過ぎ!!!欲を言えばこのタッチのタイラントを見てみたかったですね
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再現度◎ |
ゲームをベースにして、会話文だけが多い内容だろーと
タカをくくっていたんですが・・・面白かった。
ここまで忠実とは。
キャラ達が読者に代わって謎を解いていっている、といった感じです。
そしてそれぞれの隊員がどうしてS.T.A.R.Sに入ったかが
簡潔ながらも納得の行く形で書かれています。
珍しくウェスカーに人間味を感じた一冊。