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バイオハザードGoods情報です。

バイオハザード〈2〉悪夢の洞窟 (C・NOVELS)

バイオハザード〈2〉悪夢の洞窟 (C・NOVELS)

人気ランキング : 73814位
定価 : ¥ 998
販売元 : 中央公論新社
発売日 : 2004-09

価格 商品名 納期
¥ 998 バイオハザード〈2〉悪夢の洞窟 (C・NOVELS) 通常24時間以内に発送
まあまあかと

全体の印象としてはまあまあです。最初の頃は情景を想像しやすくおもしろくて読みやすかったのですが、中盤以降はなんだかまとまりが無いというか少し話がゴタゴタしてきて、分かりずらくなっている箇所がいくつかあり少し残念でした。しかし、S.T.A.R.S.のチームメンバーがウイルスに感染してしまったり、悪者の操り人形になってしまったりと緊張感のある描写があるので決してつまらないわけではないと思います。バイオファンなら一度読んでみるとバイオの世界が少し広がると思います。  

とにかく読みにくい。

【バイハザード2悪夢の洞窟】は、完全オリジナルストーリーで描かれている。恐らくこ著者のペリー氏が思案し、設定したストーリなのだろう。
簡単に言えば、ちょっと設定の違う【ゲーム:バイオハザード4】を小説にしたものを読んでいるような感じか。なにか、登場する敵などがそう連想させる。後の細かいところは読んでいただければ分かる。
で本題に移ると、とにかくこのての小説は読みにくい。情景描写の連続で、非常に感情移入しにくい。
1はノベライズ版だったから、ゲーム1をプレイした事のある方なら、非常に楽しめる内容だったと思う。しかし今作品は、完全オリジナルストーリーなので、一体登場人物がどういう場所で、どういうことを現在行っているのかが分かりにくい。だから私は途中でかなり飽き気味になってしまった。一応根性で全部読んではみたが。
こういうゲームの小説は、みんなゲームをやって、そのあとから読む。そして、小説でまたゲームとは違った臨場感を味わおうとする。
しかし完全オリジナルになってしまうと、読み手が一体どういう感じで今話が流れているのかが分かりづらいから、見てて物凄く疲れる。
つまりこういうゲーム小説は極端に言えば、原作ゲームのストーリーのまんま書けばいいということだ。
その点小説1、3は面白い。原作ゲームのストーリーにちょっとした著者の思案がプラスしてあるため、分かりやすく、またゲームとは異なった物語を見ているようで何とも絶妙である。
とにかく、この小説はバイオファンにはあまりおススメしない。

いまいち

前巻はゲーム「バイオハザード」のノベライス版でしたが、本巻はオリジナルストーリー。
トレントのメモに従って謎解きやアイテム集めのシーンは双方にあるのだが、ゲームでPLAYするには楽しいが、読んで楽しいようには書かれていない。書き方がストレート過ぎるのだ。感染者の描写のグロテスクさや、話しの見せ方は、映画のノベライズ版2冊の方が上手い。逆にアンブレラという資本に対し、社会がどれだけ弱いかという書き方はこちらの方が解かりやすい。
また変な本書の楽しみ方になるが、S.T.A.R.S.のメンバーの誰が生き残れるのか、登場人物を見て予想しながら読むのだが、なかなか当たらない。イイのか悪いのか解からないが盛大にメンバーがLOSTする。脱出はできるが、必ずしもハッピーエンドではないというコンセプトは好きだが、「小説」にするのだから、ストーリーにもう一ひねりあった方が嬉しい。

ドキドキ再び

S.Dペリー作のバイオハザード第二弾です。この作品は、PS版のバイオハザード1と2の間を埋めるオリジナルの作品です。洋館事件の後、STARSのメンバーが何をしていたのか。今回の主人公レベッカが新たに遭遇した事件は、ゲームや映像になっていなくてもその様子が十分に想像できます。チームメンバーがウイルスに感染してしまい、その後どうなうのか、といった見所が満載で、十分に楽しめました。次回作は、ゲームのバイオハザード2のノベライズ作品ということで、今から発売が楽しみです。


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